
現場で生まれる小さな課題から、全体のボトルネックまで解決。
ただのツールではなく、課題を解決するための手段を。
どんなに先進的なシステムであっても、現場にフィットしなければ意味がありません。私たちは、お客様の実際の業務フローや現場の声を深く理解し、本当に役立つ仕組みをご提案します。Excel管理の限界、属人化、二重入力の手間など、日々の業務に潜む「不便」の本質を見抜き、効率化と成果に直結するオーダーメイドの業務管理システムを構築いたします。
このような「現場の不便」や業務のボトルネックにお悩みではありませんか?
・データが散在し、状況が見えない
Excelや紙の伝票が乱立しており、転記作業や二重入力の手間が発生している。最新の進捗や在庫状況をリアルタイムで把握できない。
・業務が特定の人に依存している(属人化)
ベテラン社員の頭の中にしか手順やノウハウがなく、その人が不在だと現場の作業が止まってしまう。
・現場が使いこなせるか不安
システムを導入しても、機能が複雑すぎて現場が嫌がり、結局使われなくなってしまうのが怖い。
・投資コストの壁で一歩が踏み出せない
現場を改善したい気持ちは強いが、オーダーメイドでしっかりとした仕組みを作るとなると、初期費用が大きな負担になる。

業務管理システムは、ただ導入すれば良いというものではありません。機能が多すぎたり、現場の実際の動きと乖離していたりすれば、逆に現場のストレスを生む原因になってしまいます。
弊社では、お客様の業務フローを紐解き、これらの課題を根本から解決する「本当に機能する仕組み」をご提案します。
- 現場主義で成果を生み出す、LHCの3つの強み
現場目線の設計
実際の業務フローやスタッフ様のリアルな声を徹底的にヒアリング。「現場で生まれる小さな課題」を見逃さず、誰でも直感的に使えるノンストレスな操作性を実現します。
全体のボトルネック解消
部分的な効率化にとどまらず、情報の一元化とデータの二重入力防止を徹底。将来のビジネス拡大や既存システムとの連携も見据えた、堅牢なシステムを構築します。
貴社に寄り添う「伴走型サポート」
システムは”作って終わり”ではありません。現場への定着はもちろん、運用の変化や新たな課題に対してもスピーディに対応。貴社の成長を長く支えるパートナーとして共に歩み続けます。
コストを賢く抑え、経営課題を解決する「補助金活用サポート」
業務効率化やDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めたいものの、投資コストがネックとなり一歩を踏み出せない企業様は少なくありません。当社では、システム開発の技術提案だけでなく、経営コンサルティングのプロフェッショナルである「中小企業診断士」と連携し、公的補助金・助成金を活用した実質負担を抑える開発プランをご提案しています。

【対象となる主な補助金・助成金】
- IT導入補助金
- ものづくり補助金
- 事業再構築補助金
- 地域特有のDX推進助成金
【経営×技術】による高い採択率
診断士が「経営・財務の視点」からビジネスモデルを磨き、当社が「現場にフィットする技術要件」を裏付けます。審査側に響く、論理的で質の高い事業計画書を作成できるため、高い採択率を実現します。
【窓口一本化】による手間の削減
「開発はA社、補助金相談はB先生」とバラバラにならず、窓口を当社に一本化。仕様変更や見積り調整も、裏側で診断士とLHCがスムーズに連携するため、お客様の手間やコミュニケーションコストを大幅に削減できます。
【法改正適応】の安心・健全な伴走支援
法改正に則り、書類の代行ではなく「診断士による合法的・実務的な経営計画の助言」と「LHCによるシステム要件の定義」という、役割を分担した健全な体制でお客様に寄り添います。
ご相談からシステム稼働・補助金受給までのステップ
STEP1
初回ヒアリング(無料相談)
まずは現在の業務課題や「現場で生まれる小さな不便」、そして自動化・システム化したいイメージについてお気軽にお聞かせください。
STEP2
補助金診断 & プランニング
パートナーの中小企業診断士を交え、貴社が活用できる最適な補助金・助成金を診断。システム要件の整理とあわせて、最適な開発・資金計画をご提示します。
STEP3
事業計画書の共同作成 & 申請
診断士の経営的アドバイスのもと、技術・経営の両面から整合性のとれた説得力のある事業計画書を作成し、公的機関へ申請します。
STEP4
採択・開発スタート
無事に補助金が採択された後、要件定義に沿って確実なシステム開発をスタート。現場目線の「本当に役立つ仕組み」を形にしていきます。
STEP5
システム納品 & 実績報告サポート(伴走)
システムを現場へ導入・定着させるためのサポートを行います。同時に、補助金受給に必要な「実績報告書」の技術的な書類作成まで、責任を持って伴走いたします。
CONTACT
複雑なシステム要件の具現化から開発のご相談など、お客様の「次なる一手」を支えるパートナーとして、課題解決にどこよりも柔軟に向き合い、誠実にご支援させていただきます。
お問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。
